ワット・ポー Wat Pho(涅槃仏寺)
大王宮の近くにあるワット・ポーは、バンコクで最も大きく、また歴史ある寺です。敷地内には千体以上の仏像が安置されています。またこの寺にはバンコクでも最も印象的な見どころがあります。それは157フィートの横たわる釈迦像です。金メッキが施された仏像の足元には真珠貝がちりばめられています。まさに息をのむような眺めです。この寺ではまた古来伝わるタイ式マッサージを学ぶこともできます。

住所:2 Sanamchai Road
入場時間:月曜~日曜 午前8時~午後5時
入場料:20タイバーツ

大王宮
1782年に建築がはじまり、ラマ1世の戴冠式にあわせて建設がすすめられた王宮は、1785年に竣工し、ビルマのタイ侵攻もこの時をもって終わりを告げました。王宮は数多くの建物により構成されており、その中でも最も有名なのがワット・マハタートWat Mahatat(王宮寺)とワット・プラケオWat Phra Keow (礼拝堂)です。礼拝堂には1個の原石から彫られたエメラルド仏が安置されており、タイ国内でも最も敬愛されている宝のひとつです。

住所:Na Phralan Road, Phra Nakhon
入場時間:月曜~日曜 午前8時30分~午後3時30分
入場料:大人200バーツ、子供は無料

ドイステープ寺院 Doi Suthep
チェンマイから10マイルほど離れた地点、ワット・プラタートWat Phrathatの山頂に寺があります。この寺には伝説があります。寺を建立する場所を探していたクーナ王が、象の背中に聖遺物を乗せて出発したところ、象はこの山を登り、頂上に着くと3回大きく鳴いて、そこがかの地であることを知らせたといわれています。この寺までは290段の階段を上ります。